DMATとは
DMATが発足するきっかけとなったのは平成5年の阪神淡路大震災です。
震災により病院前救護体制や医療機関が機能不全に陥り、外部とのアクセスも困難であったことから6434人の死者が発生し、そのうち約500人が「防ぎ得た災害死」であったと考えられています。
これを背景として、災害超急性期に救急医療を提供することを目的として平成17年4月にDMATが創設されました。
